真夏の稽古より

7月30日各パートに素敵なメンバーが参加して下さいました。
いよいよ10月22日の演奏会に向けて感性を育む高度な練習に一歩踏み出しました。
まず入祭文とキリエから緊張と恐怖、人の心に訴える音楽の魅力です。感情が出せません。オーケストラがはいってどう変わるでしょうか体が震えます。奉献バリトンのソロが入ります。又無伴奏もあります。やはり感性が要求されます。サンクトゥス、音量でなくよじ登る様な感情弱音を付ける。
リベラメは、罪を背負って来た叙情的な唱い方から激しい感情に。イン・パラディズゥムは天国に向けて優しさ清らかさをソプラノに向けられます。フォーレの魅力を満喫し一歩一歩多く方々と音楽を楽しめたら最高です。
ソプラノ。K.K